自宅で長く使う場合の、水素吸入器の選び方のポイント 5選

自宅で使う場合の「水素吸入器の選び方」

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今回は、お家で水素吸入器を使う場合の選び方について解説いたします。


多くの水素吸入器があるので、買う際は自分で【買うポイント】を知っておくことで、広告などの宣伝文句に惑わされずに、自分に合った水素吸入器を選ぶことができます。

 

 

【1】レンタルより「買う」方がコストパフォーマンスがいい

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現在、1番安い水素吸入器のレンタルは、おそらく【5千円】程度の月額使用料の相場ものだと思います。
そこへ初期費用と使用する専用の精製水の購入で、年間【7万円】のレンタル料になります。


レンタルする水素吸入器の本体価格は、およそ30万円ほどのものとなると、5年以上使い続ける場合、レンタルは損になります。

 

また、自分の不注意で故障をさせてしまった場合は、別途、修理代などかかる可能性が高く、高価な機械を借りる場合、自分で購入して使用するよりも取り扱いに神経を使います。

そういった面でも、購入してしまった方が、気持ち的にも楽かもしれません。

 

【2】生産国が「日本製」のものを選ぶ

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生産国をあまり気にしない方も多いと思いますが、数多い商品の中から選ぶ場合、十分基準として気にする価値はあります。

水素吸入器は、調べてみると、日本製ではなく他国で作られたものがたくさんあります。


日本製の場合、とくに日本で使用する場合に特化しているため、ドラックストアで使用する精製水を使用する場合は水質に安心して使えます。

また日本のメーカーは、信頼性が高く安心して使うことができます。

 

 

【3】専用水ではなく、「ドラックストアで買える精製水」が使えるものを選ぶ

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水素吸入器は、精製水や電解水を補充して、水素吸入器の中で電気分解などをして水素を発生させる仕組みになっています。


その補充水は、水素吸入器によって、ドラックストアで売られている精製水でいいものや、その水素吸入器の専用水しか使えない場合があります。

 

一般的に専用水しか使えないものだと、水素吸入器を使い続ける場合、その専用水を買い続けることになります。


専用水は、ドラックストアで売られている精製水よりも何倍も高いものが多いです。
ある水素吸入器A社の専用水とドラックストアで売られている精製水の金額はおよそ下記のとおりです。

 

・ドラックストアで売られている精製水・・・・500mlで約「150円」
・A社の専用水・・・・・・・・・・・・・・・360mlで約「3,300円」

 

10倍以上価格が違うことが分かると思います。

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また、ハイドロブレスⅡという水素吸入器は、1ヶ月に「50時間程度」使うと、500mlくらい補充水がなくなります。
毎月50時間使った場合、単純計算した年間の金額は、下記のとおりになります。

 

・ドラックストアの精製水・・・・・・・・・・1,800円/1年
・A社の専用水・・・・・・・・・・・・・・・約5,5000円/1年

 

そのため、少々高くても、ドラックストアの精製水を使用できる水素吸入器を選んだ方が、長い目で見て得になります。
価格の高い水素吸入器は、ハイパフォーマンスの良い製品が多い傾向があります。

 

また、水素吸入器の精製水をドラックストアで買う場合は、【薬局方精製水】を買いましょう。
amazonや楽天などの通販でも簡単に買うことができます。

 

下記の薬局方精製水は、ツルハドラッグが楽天に出しているメジャーな精製水です。
(水道水を使うと故障の原因になるため注意です)

 


【第3類医薬品】くらしリズム メディカル 健栄製薬 ケンエー 日本薬局方 精製水 (500mL) 高温処理済

 

 

【4】水素の発生量をみる

 

水素の発生量とは、一定時間に水素吸入器から出る水素の量のことです。

水素吸入器によって、1分間につくり出す水素の量が違います。
一般的に、価格が高いほど、パフォーマンスが良く、同じ時間でつくられる水素量が多くなります。

 

水素の発生量が多いほど、1分間で吸入できる水素が多くなるため、短時間で多くの水素を吸うことができます。


例えば、同じ価格の水素吸入器で購入を迷っている場合は、水素量が高い方を選ぶとことがコツです。

 

【5】第三者機関で測定されたもの

第三者機関で測定された水素吸入器は、一定の効果が証明されています。


メーカーによっては、第三者機関の証明書や結果内容を掲載しているところもあります。
このような記載がある方が、より信頼が増します

中には、測定していないメーカーや、測定しているものの、少ない数値を「充分な水素量」と表現しているメーカーもあります。 

 

さいごに

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水素吸入器は色んなメーカーから出ています。

持ち運べる小型サイズよりも、ある程度大きさがある方が、ハイパフォーマンスな傾向があります。


水素の濃度は大体どのタイプも99%は出ますので、極端に低い濃度のものは考えたほうがいいかもしれません。

「アロマが楽しめる」ものや、「水素水も作れる」ものなど、プラスαの特徴があるものも売られています。
自分に合った水素吸入器を探してください^^